目の前の対応に追われ、個別案件の判断がすべて社長に上がってくる。良い人が採用できれば何とかなると期待しながら、毎月をやり過ごす——多くの会社がこの状態から抜け出せずにいます。場当たり対応から、仕組みで組織を動かす経営へ。人時付加価値(1人粗利)を高める組織運営・人材育成に関するコラムをまとめました。
まずお読みいただきたいコラム
組織運営・人材に関するコラムの中から、まず読んでいただきたい8本を選びました。
- 第2号:高収益・高賃金化を実現していく社長が知るべき、業務価値の大小と仕分け
すべての業務が同じ価値を生んでいるわけではない。仕分けの視点。 - 第12号:高賃金・高収益社長は、なぜ「仕組み化」に注力するのか
属人的な頑張りではなく、仕組みに落とし込む理由。 - 第22号:人時付加価値の最大化を実現していく、人間臭さを前提とした仕組みづくり
「人は弱いもの」を前提にした仕組みでなければ、機能しない。 - 第68号:なぜ、個別案件の判断が、社長の仕事になってしまうのか?
小さな案件の判断まで社長に上がってくる。その構造的な理由。 - 第64号:現場仕事と社長業の板挿みを突破するには?
現場に入らざるを得ない社長業を、どう抜け出すか。 - 第61号:組織作りと人作りは、似て非なるもの
「良い人材を育てる」ことと「良い組織を作る」ことは、実は別の課題。 - 第57号:1人粗利の最大化を追求する組織づくりで重要なこと
1人粗利を伸ばす組織には、共通した作り方がある。 - 第72号:良い職場なのに人が集まらない・・1人粗利を上げていく採用費用の掛け方
職場環境は悪くないのに、人が集まらない。採用費用の掛け方を見直す。
このテーマの全48本を読む
クリックして全て表示する
- 第25号:高収益・高賃金事業を成立させる高付加価値思考をどう埋め込むか
- 第31号:高付加価値社長が知るべき、言語化・文書化・映像化
- 第36号:売上増加に反比例して1人粗利が低下していく、最も重大な要因
- 第37号:高付加価値事業作りの大敵である「未達常習組織」が生まれる原因と対策
- 第39号:高付加価値事業作りに向けて組織を動かす「決断」のあり方
- 第78号:計画経営の大敵、「実施不全」を誘発する落とし穴
- 第79号:組織の私物化を許さぬ「設計図」の威力
- 第72号:良い職場なのに人が集まらない・・1人粗利を上げていく採用費用の掛け方
- 第71号:現在商売を、1人粗利の大きな商売に変えていく考え方
- 第70号:「うちの業界は特殊だ」という思考が、1人粗利最大化に蓋をする
- 第69号:売上目標を与えても、社員が数字を追わない会社の共通点
- 第68号:なぜ、個別案件の判断が、社長の仕事になってしまうのか?
- 第67号:事業の1人粗利を上げていくために必要な社長の武器
- 第66号:標準化の目的ー現場の生産性を上げることではなく、上位者の手を空けるため
- 第64号:現場仕事と社長業の板挿みを突破するには?
- 第61号:組織作りと人作りは、似て非なるもの
- 第60号:額縁の経営理念が、組織を変えない理由
- 第57号:1人粗利の最大化を追求する組織づくりで重要なこと
- 第55号:1人粗利最大化経営へ、確実に歩みを進める方法
- 第54号:会社に良い人材を集める条件と対策
- 第53号:人時付加価値を高めるための「外注・代行」の有効活用法
- 第52号:社員の創意工夫が”ズレている”理由と対策
- 第49号:人時付加価値(1人粗利)を飛躍させる組織化の進め方
- 第46号:プラス価値を生み出そうとしない組織になる理由と対策
- 第45号:高付加価値組織に変えていくシンプルな取り組み
- 第44号:1人粗利3千万、年収1千万円事業構築の原理原則
- 第42号:1人粗利3千万事業に向けた、経営者でなければできない仕事
- 第40号:1人粗利3千万円事業を目指す組織が持っている「習慣」とは
- 第34号:高収益・高賃金を両立する組織に共通する、時間価値への意識を高める方法
- 第33号:高付加価値事業の成否を決める巻き込み力
- 第30号:高付加価値を生む組織作りの起点は、社長の「願望」である
- 第29号:高収益社長が積極的に社員の給与を上げる理由
- 第27号:高収益・高賃金を目指すうえでの、機能不全マネジャーへの対処
- 第24号:高賃金企業に向けて、評価制度を機能させる「前提条件」とは?
- 第23号:高収益・高賃金社長が実践する、指示待ち組織から自発組織へ変えていく方法
- 第22号:人時付加価値の最大化を実現していく、人間臭さを前提とした仕組みづくり
- 第19号:高付加価値・高賃金事業における、スペシャリストの扱い方
- 第17号:高収益・高賃金事業づくりは、賃金制度の導入から入ってはならない理由
- 第15号:高賃金・高収益社長の考え方を組織全体に連動させる法
- 第14号:高賃金組織化していくための、作業者を付加価値生産者に変える方法
- 第13号:高賃金・高収益化していくために必要な、外部委託の考え方
- 第12号:高賃金・高収益社長は、なぜ「仕組み化」に注力するのか
- 第10号:高収益・高賃金社長が幹部を動かしていく道具
- 第9号:「給料を上げて欲しい」高収益・高賃金社長はどう答えるか
- 第8号:高収益・高賃金社長が知るべき「徹底」という行為の正しいあり方
- 第6号:高収益・高賃金社長は、安易に「採用」という手段に逃げない
- 第4号:高収益・高賃金会社が実践している、会議参加者からの発言を増やす方法
- 第2号:高収益・高賃金化を実現していく社長が知るべき、業務価値の大小と仕分け