価格設定、薄利に悩まれる社長は多くいらっしゃいます。しかし本当に手に入れるべきものは、「自社が価格に対していつでも手を付けられる状態=価格主導権を持つこと」です。独自価値を価格に転換し、確率論で受注が入り続ける仕組みに関するコラムをまとめました。
まずお読みいただきたいコラム
価格主導権・受注導線に関するコラムの中から、まず読んでいただきたい8本を選びました。
- 第1号:高収益・高賃金化を実現していくうえでの、新規顧客開拓の意味
新規顧客開拓は「量を追う」ためのものではない。その本当の意味。 - 第7号:高収益・高賃金社長が知る、価格改定の本当の意味
値上げは「値上げ」ではない。価格改定が本当に意味するもの。 - 第47号:売り先を変えて価格主導権を握る、受注導線構築のポイント
「誰に売るか」を変えるだけで、価格の主導権は握れる。受注導線構築のポイント。 - 第32号:高付加価値社長が知るべき、価格転嫁(値上げ)の本当の意味と進め方
価格転嫁を「申し訳なさそうに」行っていないか。本当の進め方。 - 第65号:価格転嫁という他責思考をやめよ
「原価が上がったから仕方なく」という発想が、実は価格主導権を手放している。 - 第90号:「価格」に対する解釈1つで、薄利多忙は厚利安定に変わる
価格をどう捕えるか、その解釈1つで会社の状態が変わる。 - 第86号:受注型事業において、高価格拡販に必要な「見込み型発想」とは?
受注型事業のままでは高価格化しにくい。必要な発想の転換とは。 - 第21号:高収益・高賃金事業を実現していく販売会議のポイント
販売会議のやり方1つで、受注の質は変わる。
このテーマの全30本を読む
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- 第13号:高賃金・高収益化していくために必要な、外部委託の考え方
- 第33号:高付加価値事業の成否を決める巻き込み力
- 第83号:薄利多忙型から高利安定型へ切り替わる変化点
- 第87号:厚利安定型の組織に必要な土台
- 第96号:バーに見る厚利安定ビジネスの本質――「誰にでも」の罠を断ち切り、望む顧客を創造せよ
- 第97号:「点の思考」が会社をすり減らす。場当たり的な事業から抜け出すための構造設計
- 第90号:「価格」に対する解釈1つで、薄利多忙は厚利安定に変わる
- 第86号:受注型事業において、高価格拡販に必要な「見込み型発想」とは?
- 第84号:デジタル技術の変革を、ビジネスの厚利安定化に向けてどう取り込むべきか?
- 第80号:「何でもご相談ください」が、自ら価格低下を招いている理由
- 第77号:価格の掛け替え(値上げ)を恐れない会社が日々取り組んでいること
- 第65号:価格転嫁という他責思考をやめよ
- 第59号:高価格化していく恐怖の正体と克服法
- 第56号:御用聴きスタイルを続けても1人粗利は上がらない理由
- 第51号:組織が「昭和価格での受注体質」から変わらない理由
- 第50号:福祉・教育・飲食・宿泊・・ハコモノサービスこそ、拠点拡大より単価に拘るべき理由
- 第48号:独自価値を価格に転換するうえで克服すべき、「常識」という足枯
- 第47号:売り先を変えて価格主導権を握る、受注導線構築のポイント
- 第43号:1人粗利最大化に向けた、値決め(値上げ)への躏踏を克服する方法
- 第41号:「利幅の大きな事業」という魅力に潜む盲点
- 第38号:事業の高付加価値化を狙うための自社商品サービスが売れない理由
- 第32号:高付加価値社長が知るべき、価格転嫁(値上げ)の本当の意味と進め方
- 第28号:高付加価値サービスの事業化を実現したA社の例
- 第25号:高収益・高賃金事業を成立させる高付加価値思考をどう埋め込むか
- 第21号:高収益・高賃金事業を実現していく販売会議のポイント
- 第18号:高収益・高賃金の元となる、高単価受注活動の考え方
- 第16号:高賃金・高収益事業にはその価値の大きさに相応しい姿形がある
- 第11号:高賃金・高収益化社長が実践する「需給バランス」の崩し方
- 第7号:高収益・高賃金社長が知る、価格改定の本当の意味
- 第1号:高収益・高賃金化を実現していくうえでの、新規顧客開拓の意味