「来期がどうなるか、蓋を開けてみなければ分からない」。多くの社長が、そうやって不安を抱えたまま経営判断をしています。しかし本来、未来の数字はある程度見通せるものです。感覚や気合いではなく、数字の構造に基づいて意思決定できる状態——それが、厚利安定経営の土台になります。
まずお読みいただきたいコラム
数字による意思決定・経営計画に関するコラムの中から、まず読んでいただきたい8本を選びました。
- 第5号:高収益・高賃金社長は、1年先の月末預金残高を見通している
1年先の資金繰りが見えている社長と、見えていない社長。その差はどこから生まれるのか。 - 第82号:1人粗利駆動で導き出す、厚利安定化への絶対条件
「1人粗利」という1つの数字が、経営判断の軸になる理由。 - 第92号:厚利安定化の絶対基準となる数字指標「1人粗利」の基準値と増加戦略
自社の1人粗利は、いくらあれば「厚利安定」と言えるのか。基準値を知る。 - 第73号:「経営計画」は、「計画経営」をするための道具である
経営計画書は作って終わりではない。「計画経営」という運用の道具として使えているか。 - 第78号:計画経営の大敵、「実施不全」を誘発する落とし穴
計画を立てても実行されない。その落とし穴の正体。 - 第88号:感情に対して数字でデッドラインを設ける重要性
撤退や決断をためらう時、感情ではなく数字で自分にデッドラインを設ける方法。 - 第94号:巨大な数字に怯えて立ち止まるな。実行力をマヒさせる「大きすぎる成果」の罠
目標が大きすぎて動けなくなる。その罠から抜け出す考え方。 - 第95号:「削る決断」ができない経営者が、薄利多忙から抜け出せない理由
「増やす」ではなく「削る」決断ができるかどうかが、薄利多忙から抜け出す分岐点になる。
このテーマの全43本を読む
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- 第98号:現預金水準こそ数字構造が生み出す産物。そこにビジネス導線はつながっているか?
- 第40号:1人粗利3千万円事業を目指す組織が持っている「習慣」とは
- 第42号:1人粗利3千万事業に向けた、経営者でなければできない仕事
- 第44号:1人粗利3千万、年収1千万円事業構築の原理原則
- 第55号:1人粗利最大化経営へ、確実に歩みを進める方法
- 第59号:高価格化していく恐怖の正体と克服法
- 第64号:現場仕事と社長業の板挟みを突破するには?
- 第67号:事業の1人粗利を上げていくために必要な社長の武器
- 第68号:なぜ、個別案件の判断が、社長の仕事になってしまうのか?
- 第70号:「うちの業界は特殊だ」という思考が、1人粗利最大化に蓋をする
- 第71号:現在商売を、1人粗利の大きな商売に変えていく考え方
- 第72号:良い職場なのに人が集まらない・・1人粗利を上げていく採用費用の掛け方
- 第84号:デジタル技術の変革を、ビジネスの厚利安定化に向けてどう取り込むべきか?
- 第95号:「削る決断」ができない経営者が、薄利多忙から抜け出せない理由
- 第94号:巨大な数字に怯えて立ち止まるな。実行力をマヒさせる「大きすぎる成果」の罠
- 第93号:経営計画は、混沌とした現実の中で、変わらぬ「重要なこと」を選び取る基準
- 第92号:厚利安定化の絶対基準となる数字指標「1人粗利」の基準値と増加戦略
- 第91号:ビジネスの「安定」と「拡大」を混同する危険性
- 第89号:1年かけて進まない現場改善に欠けているもの
- 第88号:感情に対して数字でデッドラインを設ける重要性
- 第87号:厚利安定型の組織に必要な土台
- 第85号:数字に向き合う時間をリッチタイムに変える方法
- 第83号:薄利多忙型から高利安定型へ切り替わる変化点
- 第82号:1人粗利駆動で導き出す、厚利安定化への絶対条件
- 第81号:「社長がやりたいことって何ですか?」発言が飛び出す組織の構造的な理由
- 第79号:組織の私物化を許さぬ「設計図」の威力
- 第78号:計画経営の大敵、「実施不全」を誘発する落とし穴
- 第76号:現場情報から「現場改善」するのは社員の仕事。社長の仕事は、現場情報をもとに「事業改革」を進めること
- 第75号:成長のために、何かを「削る・減らす」決断をする方法
- 第74号:1人粗利が1千万円以下なら、次の一手は社員を増やすことではなく1人粗利を上げることである
- 第73号:「経営計画」は、「計画経営」をするための道具である
- 第63号:1人粗利の高い会社と低い会社の根本的違い
- 第62号:事業作りと組織作りを「数字」に繋げていくための、重要な考え方
- 第58号:頑張って会社を伸ばそうとしているのに、豊かにならない理由
- 第39号:高付加価値事業作りに向けて組織を動かす「決断」のあり方
- 第37号:高付加価値事業作りの大敵である「未達常習組織」が生まれる原因と対策
- 第36号:売上増加に反比例して1人粗利が低下していく、最も重大な要因
- 第35号:利幅の大きい会社が決算書より重視する数字
- 第31号:高付加価値社長が知るべき、言語化・文書化・映像化
- 第26号:高収益・高賃金社長が知る、「目標」と「予測」の違い
- 第20号:高収益・高賃金事業を実現していく「計画」のあり方
- 第5号:高収益・高賃金社長は、1年先の月末預金残高を見通している
- 第3号:高収益・高賃金化を実現していく社長の時間軸